EtherCAT Motion Control and Service robots

EtherCAT Products

モーションコントロールソフトウェア

・搬送ロボット   ・ハンドリング        ・検査機               ・シーリングマシン
・マウンタ           ・レーザー加工機   ・半導体製造装置   ・パッケージング

WMX

■汎用PCおよびLANケーブルで複数の装置を制御できるソフトの最新バージョン
「WMX2」は、1998年創業の米Soft Servo Systems, Inc.が開発し、ソフトサーボシステムズが2011年に販売を開始した産業用製造装置の制御用モーションコントロールソフト「WMX」の最新バージョンです。アメリカ、日本をはじめ、中国、韓国などの大手半導体製造装置メーカーでの「WMX」の導入実績を踏まえて、64軸までのモーターや最大10台までのロボット制御を可能にするなど、さらに使いやすい機能と性能アップを実現しています。「WMX」から大幅な機能・性能アップを図った「WMX2」のおもな特徴は次のとおりです。

1.最大64軸、I/O点数11600/11600、通信周期最短0.25ms(標準1ms、4msまで可変)
2.C/C++言語および.NET用モーションライブラリを提供
3.Visual Studioでユーザー独自アプリケーションが容易に構築可能
4.豊富な加減速プロファイル(台形、ベル型(Sカーブ)、ジャーク、ジャーク比指定、正弦曲線加加速度、放物線加加速度、2段階速度、時間指定による移動平均)、加速・減速で別プロファイル指定可能
5.補間機能:直線(64軸)、円弧(最大3軸)、ヘリカル補間(3軸)、連続経路等速補間機能
6. APIバッファ、イベント等、Windowsアプリでは不可能な高速性を実現
7.ガントリー軸等に適用可能な同期機能及び同期補正
8.各種産業ロボットキネマティックスにも対応。10台までの産業ロボットや各種装置を同時制御可能

■「WMX2」概要
対応開発言語:ネイティブC/C++、.NET(C#、VB、C++)
API構造:名前空間、クラス名、API名をオブジェクト指向プログラミングに対応
対応文字セット:32bit/64Bit版Unicode
補間機能:直線、円弧補間、ヘリカル円弧補間、3次元円弧補間、連続軌跡制御(Path Interpolation)
加減速プロファイル:台形、S字カーブ、ジャーク指定、ジャーク比指定、加加速度正弦曲線(Sinusoidal)、加加速度放物線形(Parabolic)、台形移動平均時間指定
追加機能:APIバッファ実行シミュレーション、ソフトランディング
最小EtherCAT通信サイクル:0.25ms
EtherCAT向け付属ツール:Network Configurator 2(スレーブ設定ファイル作成・ネットワーク構成の統合ツール)、Profile Analyzer(各種モーションの位置、速度、加速度等の波形表示ツール)

EtherCAT対応6軸パルス出力ユニット

DX-160PはEtherCAT対応6軸パルス発生モジュールです。
上位コントローラからのサイクリック指令に応じたパルスを各軸へ払出します。
DX-160Pを使用する事によりEtherCATに対応していない、ステッピングモータ、ACサーボドライブシステムをEtherCATネットワークに接続して使用する事が出来るようになります。


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EtherCATスレーブ開発キット

EtherCATスレーブ開発キットはEtherCATに対応したデバイスの開発を強力にサポートします。サーボドライブをはじめ、デジタルI/O、アナログI/O、ネットワークコンバータなどのスレーブ製品試作に利用できます。

ECAT-DEV-SH2A

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